「フェルメール『真珠の耳飾りの少女展』」が、中之島美術館で開催されます(8/21~9/27)。
「奇跡の再来日」、「日本に来るのはおそらく最後」とのことで、十分予想されたことですが、チケット争奪戦になっています。
これまでにTabiwaスペシャルツアー(先着順)、ぴあ先行(抽選)、Tabiwa先行(先着順)と3回の先行販売がありました。そしていよいよ7月15日から一般発売が行われる予定だったのですが、6月15日のTabiwa先着順受付がアクセス集中で、とんでもない状況だったので、一般販売はこのたび先着順から「ぴあ」の抽選販売に切り替わりました。
そもそもTabiwaスペシャルツアーは4日間だけの夜間鑑賞会や、講演会とのセット券、JRとのセット券、ホテル宿泊やディナーとのセット券などで、日程も限られていたし、お値段も高かったので、ここでチケットをとる気はありませんでした。冷やかしでサイトを見ていましたがあっという間に完売。
次が「ぴあ」の日時指定券の先行抽選。8/21~9/27の全会期を7区分に分けての抽選です。
それぞれの区分ごとに複数希望で申し込めます。抽選なのでテキトーに申し込み、「どこか当たるのでは」と甘い期待を抱くも見事に全滅しました。
そして次がTabiwaの先着順販売。12時スタートで、3分くらいで繋がりましたが、その時点で約50,000人待ち。万博の待合ルームのようになっています。システムは停止中とのメッセージが出て、時々見に行くが遅々として待ち行列は進まず。この時点でほぼ諦めの境地です。深夜の2時半頃に売り切れたそうです。
一枠何枚ぐらいチケットを出しているのだろうかと不安に思います。(なぜって、ものすごく混雑した中で見たくないですよね)
そして、いよいよ7月14日からスタートする一般発売です。「ぴあ」抽選販売に変更になりました。まあラストチャンスですね。
抽選なので自分でどうこうできるモノではない、完全に運まかせです。
一応申し込みますが、どうなることやら・・・
他方において、ムック本がでたり、コラボグッズがでたり、京阪電車が特別装飾列車を運行したりとまわりが盛り上がっているように感じます。しかし、肝心のチケットが取れないと逆に冷めてしまいます。
そもそも「真珠の耳飾りの少女」は小さい(44.5cm×39.0cm)
それを超混雑状況で見たくない
大体フェルメールは2点しか来ないし、他の作品も10点しかない
それが3,000円とは高い
大塚美術館に行ったら私の好きな「牛乳を注ぐ女」もあるぞ
ヤケクソのような独り言でした。
自分のくじ運を信じます。
