日経新聞にJALがCAのスニーカー勤務解禁という記事が掲載されていました。(2025.11.14)
JALのプレスリリース(2025.11.13)によると、
「客室乗務員や空港スタッフは、航空機内で長時間立ちながら業務にあたることや、広い空港内を長距離歩行する場面があり、これまでの革靴やヒール、パンプスに加え、スニーカー着用も選べる運用に変更することで、社員の身体的負担を軽減し、より快適で安全な勤務環境を実現します。」とのことです。
思い出したのが#KuToo(クートゥー)
職場でのヒールやパンプス着用義務への抗議ムーブメントで、2019年のユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選出されるなど反響を呼びました。男性のネクタイやスーツも同様で、もちろんTPOは踏まえないといけませんが、オフィスカジュアルは広がってきています。
さて、私は、最近スニーカー通勤を始めました。(一応、会社にはきちんとした靴も置靴していますが)
スニーカー通勤を始めてみると、ついつい他人の足元が気になります。意識して見ていると、案外スニーカー通勤の人が多いことに気づきます。スニーカーだと、なんといっても足にやさしいし、一駅手前で降りてウォーキングをしても快適です。
加えて、私はこの夏アルトラデビューをしました。つま先がゆったりしたフットシェイプの快適さを知ってしまうと、もはや普通のスニーカーにも戻れなくなります。
女性の場合、ヒールやパンプスを履き続けていたため、外反母趾や巻き爪に悩まされている人が沢山いますよね。
見た目は関係なく、足にやさしい靴を選びたいとしみじみ思います。
靴に限らず、最近は、「身体に優しいものが一番だ」と思うようになりました。
同時に「無理をしなくてもいい」、「自分が気持ちいいことをしよう」と思うようにもなりました。
それでいいのだと思います。
そして、アルトラは相変わらず快適です。そろそろ新しいアルトラが欲しくなっています。


