来年の手帳 やっぱりほぼ日手帳を買いました

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11月に入ると来年の手帳が気になってきます。

新しいラインナップが加わり、様々なタイプの色とりどりの手帳が並ぶこの時季の手帳コーナーをのぞくのはワクワクしますよね。

毎年新しいタイプの手帳を買う人もいれば、同じものを使い続けている人もいるでしょう。何年か同じものを使っていたけれども、今年は心機一転、新しい手帳を試してみようと思っている人もいるかもしれません。

さて、私は「ほぼ日手帳」を使っています。いつから使い始めたかは記憶が定かではないですが、20年近く使っていることは確かです。

ほぼ日手帳は2001年誕生で、今年でなんと25年目になるそうです。基本形はA6サイズの1日1ページタイプ。本体に好みのカバーを組み合わせて使います。

A6サイズ以外にも、少し大きめのA5サイズのカズンや、長財布と同じくらいのスリムな縦長タイプのweeks もあります。また5年手帳英語版もあります。

カバーの基本タイプはバタフライストッパータイプ

バタフライストッパータイプというのは、カバーの両端にペン差しがついていて、手帳を閉じてそこにペンを指すとカバーが開かないという優れもの。鞄の中で手帳が開いてぐちゃぐちゃとなるのを避けられます。
また、周りをぐるりとジッパーで閉じることができるジッパータイプはポーチのように使えます。但し若干サイズが大きくなるのが玉に瑕。

他にも、本体とカバーが一体化したハードカバータイプのHONや、1年を前期と後期の2冊に分けたavecというのもあります。そして今年はついにアプリも誕生しました。

カバーはブラックやネイビー、オレンジ、レッド、ブルーといったシンプルなカラーズ、ムーミンやワンピース、ミナ ペルホネンなどのデザインシリーズ、革カバーなど、多彩なラインナップから選べます。

ほぼ日手帳のいいところは、十分な大きさでなんでも好きなように書けるということ。3.7ミリ方眼で綺麗に書きやすいし、紙質手帳専門紙の「トモエリバー」、ペンのインクがのりやすく滑らかに書けます。180度フラットに開く、糸かがり製本も優れものです。

私は、定番のA6サイズの1日1ページにカラーズのカバーを使っています。カバーの色はその時々の気分によって選びます。

主に仕事と日々のスケジュール管理に使っていて、スケジュールはマンスリーで管理し、日々のページにTO DOや仕事上のメモや打ち合わせの記録や業務日誌的なものなどなんでも書き込んでいます。

ほぼ日手帳の使い方は人さまざま。サイトを見ているととっても楽しいです。仕事用とプライベート用の2冊使いや、趣味や読書の記録、日記帳、勉強ノート、健康管理、運動記録、イラストや写真で飾ったりと本当に様々です。

ゆったりしたスペースに何を書いてもいい、書くことが楽しくなる手帳です。

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この記事を書いた人

定年後もフルタイムで仕事を続けている均等法1期生。
定年後の不安を解消するため、お金の勉強をスタートしました。
新米のファイナンシャルプランナーでもあります。

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